顎関節症 治し方 マッサージ

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顎関節症の治し方でマッサージについて

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顎関節症の症状が軽度なのであれば、自分でマッサージするだけでもかなり痛みや違和感が改善される場合があります。

 

特に発症の原因がストレスなどによる日常的な緊張である場合は、筋肉のこわばりをほぐすだけでも口の開閉が楽になることがあります。

 

但し、炎症が大きい場合や症状が重い場合は触っただけでも痛みを強く感じますので、マッサージなどは行わないで下さい。

 

アゴのマッサージは、身体が温かくリラックスしている状況で行うのが理想的ですので、入浴中などが適しています。

 

マッサージを行うときのポイントは、最初からどこか一点に絞って行うのではなく、まずは両手のひらを使って、目の下の顔全体の筋肉を大きく動かすところから始めることです。

 

顔の下半分の筋肉を手で覆って、下から上、前から後ろに向かって大きく円を描くように筋肉を動かしてみましょう。

 

指をひろげて耳のほうまでカバーすると効果的です。

 

このマッサージをしばらく行うと顔が温かくなり、顔全体の筋肉がほぐれて来ますので、だんだん円を小さくしてこめかみや頬の上部、耳の前や下、後ろなどを部位ごとにマッサージしてみましょう。

 

頬骨の下のへこみなども効果的です。

 

その中で痛気持ちいい部位があればそこをゆっくりほぐしましょう。

 

マッサージの円を楕円にして、上や斜め後ろに引っ張って伸ばすような動きが効果的です。

 

痛みが強い時は行わないことと力を入れすぎないことに注意が必要ですが、これで口の開閉が楽になる事があります。

 

これで改善するようであれば、普段からアゴに力を入れ過ぎないことで予防できる可能性があります。

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