顎関節症 治し方 マウスピース

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顎関節症をマウスピースを使い治す治し方について

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顎関節症を歯科で治療する際、歯に装着するマウスピースを使用する治療法があります。

 

これはスプリントと呼ばれる器具で、アゴの筋肉に痛みを感じている場合などに緊張をほぐして痛みを和らげるために使用されるのが一般的です。

 

顎関節症の発症原因がアゴに対する過度の荷重の場合、このマウスピース治療はとても効果的です。

 

顎関節症以外でも歯ぎしりの癖がある人や日常的に歯を噛み締める癖のある人がこのマウスピースによる治療を受けており、有効な結果を得ています。

 

このスプリントと呼ばれるマウスピースは薄いプラスチック素材で出来ており噛み合わせが均等になるように一人ひとりに合わせて制作されます。

 

この治療には健康保険が適用されますので、通常は8,000円程度の費用で済みます。

 

但し、病気としての治療行為に当たらない美容矯正などの場合は10万円近くの費用がかかる場合もありますので、主治医との相談になります。

 

マウスピースによる治療は、主に就寝中になります。

 

とは言え、特に寝ている間でなければいけないという治療法ではありませんので、日中差し支えがなければ着けていても問題はありません。

 

装着制限があるような器具ではありません。

 

概ね、マウスピースを装着して2ヶ月ほどで効果を確認します。

 

噛み合わせが矯正されたり、余計な荷重をかけるような噛み締め癖が軽減されたり、寝ている間の歯ぎしりが止んだりすることでアゴへの負担も軽減される効果が期待出来ますが、その後も続けて装着するか、装着を止めて様子を見るかは主治医の判断になります。

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