顎関節症 治し方 自分で

スポンサードリンク

自分で顎関節症を治す治し方について

スポンサードリンク

顎関節症にはとても軽度なものもあり、病院に行くような症状ではないけれど何か気になる、という人もたくさんいると思います。

 

そんな時には自分で出来る治し方や改善策で危険性の少ない一般的な施術を整体院の専門家がインターネット上などでいろいろアドバイスをしてくれていますので、それを参考にしてみましょう。

 

但し、痛みを感じる動作は絶対にしないこと、少しでも悪化しそうならすぐに止めること、絶対に無理をしないこと、という3つの注意点は必ず守った上で参考にしましょう。

 

また、例え軽傷でも顎関節症だと疑われるのであれば一度は病院で検査してもらうことが大切です。

 

まず、簡単な顎関節の体操があります。

 

口を開けられるだけ大きく開けてキープし、次に下アゴを前につき出してキープ、アゴを引っ込めてキープ、アゴを右にずらしてキープ、アゴを左にずらしてキープ、この一連の動きを1日3回、1週間続けます。

 

キープはすべて15秒保って下さい。

 

痛みを感じる場合は即止めて病院へ行きましょう。

 

この顎体操をしていて、右だけが開きづらい、左だけが開きづらいという違和感を感じた場合は、下アゴを突き出したときに左右の方向を加えて応用してみるとより効果的です。

 

右が開けづらい時は、下アゴを前につき出した後にそのままアゴを右にスライドして、右につき出してキープします。

 

下アゴを右にズラしたままで口を開けてキープします。

 

この時痛みを感じるようであればすぐにやめましょう。

 

最後に口を閉じて、下アゴを中心に戻して1セット終了です。

顎関節症関連の総合情報!

スポンサードリンク