顎関節症 治し方 割り箸

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顎関節症の治し方!割り箸を使った方法とは!?

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顎関節症の矯正で、自分で出来る方法として割っていない割り箸を噛むという方法を良く聞きますが、この方法は自分のアゴの骨と首の関係でどこが歪んでいるかを分かった上で行わなければ実は効果がありません。

 

本来はまず最初に一度整体院などで身体の歪みをチェックしたほうが良いですが、自宅で大まかにチェック出来る方法もあります。

 

まず身体をまっすぐにして、口を軽く開きます。

 

そこからゆっくり口を閉じて行って、最初に歯が当たる場所を探し出します。

 

左右の前歯、奥歯と各4つのエリアに分類して歪みの場所を突き止めます。

 

@左前歯か右前歯が最初に当たった場合、首の骨が後ろにズレている可能性があります。

 

A左奥歯か右奥歯が最初に当たった場合、首の骨が前にズレている可能性があります。

 

B左前歯か右奥歯が最初に当たった場合、首の骨が右に回転している可能性があります。

 

C左奥歯か右前歯が最初に当たった場合、首の骨が左に回転している可能性があります。

 

@の場合は、割り箸を奥歯に均等に挟んで50%程度の力で30回ほど噛みます。

 

Aの場合は、割り箸を前歯に均等に挟んで50%程度の力で30回ほど噛みます。

 

Bの場合は、割り箸を左奥歯と右前歯に渡して50%程度の力で30回ほど噛みます。

 

Cの場合は、割り箸を左前歯と右奥歯に渡して50%程度の力で30回ほど噛みます。

 

ただやみくもに割り箸を噛んでも効果はありませんので、場所を間違わないようにして下さいね。

 

また、痛みがある人は絶対に行わないで下さい。

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